「渚のこと色々知りたくない?」 お兄様は笑いながら言った。 優も思わず立ち止まる。 「決まり☆」 そのまま強引に手をつかまれ、 どこかへ連れて行かれた。 渚の兄だから、心のどこかで 信頼していた。 それが間違ってたんだ…