If〜桜龍の彼等〜【完】

「ね?一緒に食べようよ」


相変わらずニコニコしながら話すレン


「いいよ」


「やった。

じゃあすぐに持ってくるね」


そう言うとレンはパタパタと冷蔵庫に向かった


そしてすぐにティラミスとミルクティーを持って戻ってきた−−


「どうぞ」


隣に座りながらティラミスを差し出すレン


「ありがとう」