夜を迎えてもソファーから動かず空を眺め続ける
晴れているのに星が見えない
そこに存在しているはずなのに見えない
まるで私の存在そのものみたい
タクトが隣にいないと輝く事は出来ないの…
タクトがいないと…
私は忘れさられてしまう…
また1人ぼっちになってしまう…
そんな事を考えながら、また一睡もせずに朝を迎える
次の日も、またその次の日も、1日のほとんどをリビングのソファーで座って過ごしていた
食べる事も眠る事も忘れ、ただただ空を眺めながら時間が過ぎてゆくのを感じていた
そんな毎日が1週間過ぎた−−
晴れているのに星が見えない
そこに存在しているはずなのに見えない
まるで私の存在そのものみたい
タクトが隣にいないと輝く事は出来ないの…
タクトがいないと…
私は忘れさられてしまう…
また1人ぼっちになってしまう…
そんな事を考えながら、また一睡もせずに朝を迎える
次の日も、またその次の日も、1日のほとんどをリビングのソファーで座って過ごしていた
食べる事も眠る事も忘れ、ただただ空を眺めながら時間が過ぎてゆくのを感じていた
そんな毎日が1週間過ぎた−−

