If〜桜龍の彼等〜【完】

「櫻井?…ってルナちゃんの事?

2人知り合いなの?」


不安そうに尋ねるスズさん


「生徒だ」


「え?ジンのクラスの?

凄い偶然っ。

やっぱり私とルナちゃんって出会う運命だったんだ」


「「え…」」


ニコニコしながら頷くスズさん


「ルナちゃん、ご飯食べてくでしょ?

なんなら泊まってってもいいわよ。

あ、ご飯作るから2人はそこで待っててね」


「え…あの…」


完全1人の世界に入ってるよ…−−