タクトSide
スイの言葉を聞き「外の空気吸って来る」と言って部屋を出て行ったルナ
「スイ、さっきお前何言おうとした?」
「それは…」
「お前もわかってるんだろ?
今のルナは本当のルナじゃないって事」
「………。」
本当のルナは明るくて友達思いで心優しい女の子なんだ−−
「俺は何があってもルナを信じ守ってやりたい。
本来のルナを取り戻してほしいんだよ。
だからスイ、お前もルナを受け入れてやってくれ」
「わかったよ…」
「さんきゅ。
じゃあルナ迎えに行って来るわ」
タクトSideEnd
スイの言葉を聞き「外の空気吸って来る」と言って部屋を出て行ったルナ
「スイ、さっきお前何言おうとした?」
「それは…」
「お前もわかってるんだろ?
今のルナは本当のルナじゃないって事」
「………。」
本当のルナは明るくて友達思いで心優しい女の子なんだ−−
「俺は何があってもルナを信じ守ってやりたい。
本来のルナを取り戻してほしいんだよ。
だからスイ、お前もルナを受け入れてやってくれ」
「わかったよ…」
「さんきゅ。
じゃあルナ迎えに行って来るわ」
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