『ごめんね…亮くん…』 「いいって…俺こそごめんな…」 『え…?』 「柚希の気持ちに…応えられなくて…」 『もういいよ…彩ちゃんには敵わない』 「柚希…」 『幸せになってね…彩ちゃんと』 「おう!まかせとけ」 『へへ…じゃあ桜の木の枝持って帰ろ?』 「おう…届くのか?」 『う〜!!ダメ…』 「ほら…おぶってやるから取って!」 柚希…? わかってくれてありがとな… やっぱり救世主だよ… 俺は… あの笑顔が好きなんだ… 彩…愛してるよ