秋のお父さんもお母さんも 泣いていて、私は違う部屋に 運ばれていくお母さんを ただ見ていることしか できなかった そしてまた先生が来て 「お父さんの所へ案内します」 と言って私と秋の両親を 個室の部屋へと案内した