「可憐、おはよ~★今日もかわいい~」 そう....海斗だ。 ちょっと來の方を見てみたら、驚いた顔してた。 なんでだろ...すぐに、いつもの顔に戻ったけど。 「あ、海斗おはっ」 無理して答えた。 「可憐ちゃんって海斗くんと付き合ってるの?」 萌さんに聞かれた。 違いますよ...って答えようとした。 ケド、あたしが言うよりも早く海斗がこう言ったんだ。 「そうだよ~★俺らもお似合いじゃね?」