神「二つ目は
ここにいる族を知ってるか??」
えぇーっと・・・
確か大和兄が話してくれたんだけど
「とりあえずNo.2のあんたら雲龍でしょ
あとはNo.3の・・・・」
確かNo.3は兄貴たちの族・・・・
なんだったけ・・・・??
(((∑おいっ いい加減覚えてよby兄達)))
港「その様子だと分からないんですね?」
「・・・・はい・・・」
太「No.3はね"火鳥"なんだよ」
陽「それでねNo.5が"闇鬼"っていう族なの」
へぇーそうなんだぁ
神「でもお前ここに来るっていうことは狙われるんだ」
狙われる??
この私が??
フッ おもしろい
「だから何??ここから居なくなれと??」
神「あぁ そっちの方がお前のためだろう」
「甘く見られたわね
私はそんなやわじゃないわ」
敦「お前・・・殴られたりするんだぞ!?
怖くないのかよ!!」
「・・・・別に私がどうなろうとあなた達には関係ないわ
私もう帰るからじゃあね」
そう言って神司が掴んでいた手を振り払い屋上を出た
(今日はもう帰ろ・・・・)
