「やっほー☆」 「まぁちゃん、いらっしゃい」 続けざまに話すのは 高杉双子。 先に話して、語尾によく星がつくのは 天使のようなミルクティー色の髪の兄、心(シン) あとからはなす、優しげな口調なのは ダークブラウンの髪をふわふわさせた弟、朔(サク) この双子は2年で、生徒会の書記。