「まさか……あの子が…!?」 そうよ……、あの子ならあたし達に恨みを持っていてもおかしくはない。 あの子なら、株価を操作することだってできるはず……!! 「あの子って…、白鷺あすか?」と樹里亜。 「確かにあいつなら…!!」と潤。 「でも……、あいつにそんな力があると思うか……?」と歩夢。 「……どういうこと?」 「俺達トップ4だぞ?そう簡単にできるもんじゃない。ある程度の力だって必要だろ。 仮にも一般人のあいつに、そんな力あるわけないだろ。」