「亜門、紅茶のおかわりお願い。」 「かしこまりました。」 亜門は、柚菜専属の執事。 忠誠心が強く、柚菜の命令なら何でもこなした。 もちろん柚菜の命令だけでなく、他のROSEの3人からの命令も快く聞く。 従順で完璧な執事だ。 「……それにしても、柚菜は何がしたいの?白鷺あすかだって敵のハズでしょ? それなのにどうして家の売却を阻止したり、制服を用意したりしたのよ? まぁ私は柚菜に任せると言ったから、反対はしないけど。」