「・・・・ そうだったんだ」 クリスマスってまだ先だよ? 「プロポーズとかもしたいんだと。 それを聞いたから、宝石店に入った」 そして最後に スキンシップがいいんだよあいつは と付け足した。 「そうだったんだ。 なーんだ。 安心した」 私は爽也の隣に座った。 「あのさ。 襲われたいの?」