『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




「何で女の人といたの?
ねぇ。なんで?何でよ?」



「違うんだよ。
頼む・・・話を聞いてくれ」




あまりの真剣さに


私は言葉を失った。




信じなきゃって


思ったんだ・・・



たとえ別れの話でも


受け入れなきゃって


思ったんだ・・・。