ホテルのベットはフカフカで 私の気持ちはさらに おちていった。 「クスッン。 もう涙出ないよ~」 ~♪~♪~ 携帯が鳴ってる。 私は莢乃ちゃんからの電話だと 確認すると、耳にあてた。 『爽香さん?』 「どうしたの?」 『ホテルの前にいるんです。 来てくれませんか?』 私は、分かったと言って ホテルから出た。