『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』





「爽也?
どうして??」




私が言葉を失っている間


莢乃ちゃんはずっと


爽也を睨みつけていた。



信号が青になり


バスが進んだ。




信じないほうが・・・


幸せなの?




卒業式に


迎えに来てくれるんだよね?