「嘘・・・・」 「爽・・・香さん」 きっと何かの冗談だよ。 ほら、爽也モテルし・・・ なかなか青にならない。 信号が赤になってるのが 長すぎる・・・・ 「!!!!!」 私は言葉を失った。 笑顔で爽也は女の人と オシャレな宝石店に入ったのだ。