『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




「一人なの?」



「はい。近いですから。
それに・・・お父さん
大学で忙しいみたいだから」




寂しそうな笑みを浮かべる


莢乃ちゃん。



そっか寂しいよね。



お兄ちゃんはいないしね・・・





「バス来ましたよ!」



「うん!行こう!」