________________ 「いいのか?爽香」 「何言ってんの? 結婚して!って言ったの爽也でしょ?」 「いや・・・そうだけど」 ベットの上に広げられた書類 その中には婚姻届。 「お父さん照れてるのですか?」 「ち、違う! 決して俺は照れているわけでは・・・」 「莢乃ちゃん。 照れてるのよ。爽也は・・・!」 「おい!馬鹿爽香!」