_____________ 「サヤカ!!」 「さわやかちゃん!!」 疾風とりっちゃんが 血相を変えて 私のところまで 走ってきた。 「大丈夫だったの?」 「ごめん・・・・ ・・・・心配させた」 「さわやかちゃん?」 私は クビを振って しゃがみこんだ。