私は恥ずかしながら 尻餅をついて お尻をさすりながら 起き上がった。 「!!!!!」 「大丈夫ですか? 東・・山・・爽香さん」 ぎこちなく言うのも 制服の名前プレートを見るのも わざと? 「これも何かの縁だ。 どーです? お茶でもしませんか?」