「・・・・・」 「・・・・・」 目があった。 私は怪しいくない程度に ゆっくり下を向いた。 カタカタと震えている。 寒い、寒い。 100メートル以上あった。 なのに、なのに目があった。 目をまん丸にして 私を見ていた。