『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




「へっ!?
何で??」




「変に、ソワソワしてないか?」




「し・・・してないよ。」




「なんだ?怪しい答えだな。」




疾風は私の目を見ながら


クビをかしげていた。



普通にしてない。って言えたのに


言えなかった・・・



その理由は、喜田高の生徒を見て


しまったから。