『♀と嫌いな幼なじみの♂そして子供!?』




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「ごめんなさい。
本当に・・・・」



「そっか。
爽也先輩にしたんだ」




私は首を振った。




「確かに、爽也にしたかも知れません。
でも・・・そうじゃないんです。」



「無理してた・・・かな。
俺とは・・・」



そうなんだと思う。


選んだんだんじゃない。


もともと答えなんか決まっていて。



選択肢なんて無かったんだ。