そして、沙織は下のカフェに行かない? と話した。 俺はいいよと言い 下に降りた。 そんな時、友だちの付き添いで病院に来ていた莢斗に会い。 「爽也・・・」 外にいる時はこう呼ぶようにしてもらっているため 沙織は俺の友人かと思ったのだろう。 俺は気にせずに莢斗に話をした。 「友達か?」 「あぁ。一人じゃ心細いらしいからな」 などと話していると 「私・・・先に行ってるね」 と言い、沙織は先に行った。 そして数分後 「キャァァァァ」 というような 叫び声が耳に入った。