「…!」 何かの反動で、俺は一気に目を覚ます。 「今の夢…。」 いつも通り、俺達の過去の夢 あの印だって、俺には見覚えがある けど… 「莉子の名前が無い…?」 何で? 俺達は、四人で遊んでて …四人で? 「違う…。」