俺はゆっくりと水樹に体重をかけ、ソファの上に押し倒した。 「待って潤、シャワー…」 「ダメ」 水樹は恥ずかしそうに顔を赤らめながら、俺を見上げた。 愛しい。 水樹が愛しくて仕方がない。 俺は水樹の首筋に舌を這わせながら、服を一枚一枚脱がしていく。 白くて、綺麗な水樹の肌。 その肌に強く口付けをすると、赤い印が残った。 痕を残す度に体を震わせ、俺の肩をギュッと掴む水樹。 「ん…じゅ…ん……」 「愛してる、水樹」