「はっ……初めてだからこんな気持ち…… 言いにくかったの……」 そう言いながら華は恥ずかしそうにあたしから目線をそらす。 華のその顔を見たら あたしの心のモヤモヤは一瞬にして心から消えたー……。 あたしはジュースを置いて華の手を掴む。 「協力するよ!!!華!!!」 「みあ……」