「お前等ふざけんじゃねー!!!!」 仲間が1人やられたのが気にくわなかったのか残り二人のうちの1人がそこら辺にあった棒を持ち襲いかかってくる。 ーガッ 白金は振り回されている棒を気にもせずにすばやく殴る。 「ぐぁ」 ーカランカランッ 棒が落ちて転がった音がむなしく響く。 白金に殴られたお腹を痛そうに顔をゆがませて押さえている男に向かって 「まだやるのか?」 白金の低い声。 「くっ…くそ!!覚えてろよ!!!」 そそくさと残った1人の男は仲間を連れて去って行った。