そんな事を考えていたらみあが持っている自分のスクバをごそごそと探りだした。 「あった」 「何が?」 そう俺が聞くとみあはスクバから手をゆっくりと出す。 スクバから出されたモノは… ピンクの袋。 丸い小さなピンクの袋で口を赤のリボンでしばってある。 「何だソレ?」 俺が言い終わる前にみあの手は俺の方へと伸びてきていた。