白金はまったく動かない。 「白金?」 あたしは少し前に出る。 「食え」 白金はいきなりそう言ってあたしの目の前に人差し指をつき出す。 「し…白金?」 あたしは意味が分からなくて首をかしげる。 ーパクっ 「!!!!!!!???????????」 気付いたら白金の人差し指があたしの口の中に入っていた。 口の中にクリームの甘さが広がる。