「おう…彩の傍にずっとおるから!」 『やくそく…だよ?』 「約束する!」 『嘘ついたら…針千本飲ますから…ね…』 「え…あ…うん、大丈夫だよ…」 『じょうだんだよ…』 「騙したな−!ばか彩!」 『べ−…だ…』 僕と彩… たくさん傷ついたし たくさん傷付けた… 恋に悩んで諦めようともした… 遠回りしたけど…でもまた君と出会えた ずっと傍にいるよ? これから先何があってももう離さない…