バイト求人をカバンから取り出し、読もうとした瞬間、 「谷村美月」 誰かに名前を呼ばれた。 びっくりして振り返ると、そこに立っていたのは学園一お金持ちで学年一かっこいいと言われている雨宮修也。 …なぜ、こんなところに? しかも私服っすか? かっこいいっすね…。 って、何で私の名前知ってるんですか!?