《短》私の秘密★【完】

…え、何で?;;

私は亮英をチラチラ見ながら助けを求めた。



「危ないから行こう!;;」



「大丈夫なの?;;」



しかし亮英は、那々の腕を引きながら、図書室を出て行ってしまう。

…薄情だろーっ!!;;

私は立ち上がり、後退り。



「――うわっ!!;;」



なのに腕を引っ張られ、私はテーブルの上で捕獲された。



「あ、ん…タツ…――」



タツはスカートの中に手を入れ、下着の上から、私の敏感なところを摘まんだ。

…軽く痛いんですが…;;

私は半泣きになりながら、タツを見上げた。

すると額と額が重なった。