結局、説得に失敗したうえに、家まで付いてきたラビィ 私達の仲が成就するまでいるらしい… まぁ、お約束のごとく両親にはラビィの姿は見えていないみたいだし…いっか 『昨日の公園に行ってください』 朝、ラビィに叩き起こされ、命令される 今日は、土曜日なのに… 寝てよう日なのに… 「やだよ。眠い」 再び布団にくるまる 『行かないと、"恋心"抜いちゃうからね。抜いたら、一生恋愛できないよ?』 何?このちんちくりん! 脅し?!天使だよね?! 「わ…わかったよ!行けばいいんでしょ?!」