「…適当なのね。」 「適当じゃないよ。俺は、愛里が生きてるだけでいい。」 「…そ、そう。」 _何それ、こここ告白みたいじゃない!! エドガーの口から出た恥ずかしい言葉に愛里は素っ気なく返すのが精一杯だった。 普通の男に言い寄られる事に慣れている愛里も、さすがにこんな美形に告白めいた言葉を言われれば恥ずかしくない訳がない。 「…愛里。」 「は、はぇっ!?」