「優斗さんに紘斗さん!!」 「おぉ、蘭蝶の奴等じゃん。」 蘭蝶のみんなが優兄と紘兄が屋上に入って来たのを見ると、驚いて声を上げた。 「白虎の奴等もいるのか…。この前は優衣が世話になった。」 「別に…。」 優兄と風雅の会話に私は首を傾げた。 いつお世話になったんだろ? そう思っていると、