ユメとソラのレビュー一覧
4.5
伝えられない気持ちを携帯小説で書いていたマモルくん。 とっても素敵でした。 どんな理想を追い求めるよりも、自分にとっての理想は近くにあるものですよね。 展開がどうなるのかと気になり、一気に読んでしまいました。 身近にいる人の大切さを気付かせてくれる素敵なお話です。 オキちゃん(^^)ありがとう♪
伝えられない気持ちを携帯小説で書いていたマモルくん。
とっても素敵でした。
どんな理想を追い求めるよりも、自分にとっての理想は近くにあるものですよね。
展開がどうなるのかと気になり、一気に読んでしまいました。
身近にいる人の大切さを気付かせてくれる素敵なお話です。
オキちゃん(^^)ありがとう♪
いつも
すぐそばにいて
ずっと見守ってくれていた人がいた。
でも…あまりにも近くにいすぎて
大切なものに気づかない。
でも想いはきっと
どこかで伝わるんです。
携帯小説にこめられた愛のメッセージが2人の赤い糸を確かなものへと導いて…
とてもキュートな
ラブストーリーです。
本当の恋を知らない
彼女の交際は寂しさを紛らわすためだった
そんなユメが、心惹かれていったのは…
こんな恋が一度はしてみたいなあ
読んだあと、気持ちがほんわか温かくなりました
もしも一人の小説家が 私の為に 私の為だけに作品を書いてくれたなら それはどれほどの幸福だろうか。 想いを込めて、たった一人のいとしい女性の為に、文字を綴る。 そこに私への言葉がなかったとしても もしかしたら私はソレに気付くかもしれない。 『僕はいつも、ここにいるよ。 いつも、君のトナリにいるよ。 いつでも、そばにいるよ。』 そんな言葉で綴られた、作品と言う名のラブレターをもらってみたい。 お話の中ごろからの引きつけがすごい。 ついページをめくる、その感覚を、ぜひ。
もしも一人の小説家が
私の為に
私の為だけに作品を書いてくれたなら
それはどれほどの幸福だろうか。
想いを込めて、たった一人のいとしい女性の為に、文字を綴る。
そこに私への言葉がなかったとしても
もしかしたら私はソレに気付くかもしれない。
『僕はいつも、ここにいるよ。
いつも、君のトナリにいるよ。
いつでも、そばにいるよ。』
そんな言葉で綴られた、作品と言う名のラブレターをもらってみたい。
お話の中ごろからの引きつけがすごい。
ついページをめくる、その感覚を、ぜひ。
辛い過去を乗り越えて、ユメが見つけた幸せ。
前半、切なくなる場面もありますが、後半は温かい気持ちになれます。
(^^)中編で読みやすいので、是非読んでみてください。
過去のトラウマから、恋が出来なくなった女の子。
本当に好きになれる人を探していた彼女の心を動かしたのは、手の届かないところにいる人だった…。
携帯小説をうまく使った作品です。