綴る綴る綴るよ 今キミに…そして自分に

両手に二つの輪

輪の間には一本の鎖

冷たく重たい

集まる野次馬


鉄の檻に入れられ
巨大な鳥かご
小さな窓から見える月
吐く息がせつなさを感じる