わたあめ

拓哉はゆっくりとその美形な顔をあたしの唇へと近づける。

数十cmの所であたしは平手でビンタした。

「やめてよっ!」

拓哉の頬は赤くなっていて、拓哉は手を扉からどかした。

「頭どうかしてんじゃないのっ!

 婚約者ってだけで調子こいて触ってこないでよ!」

・・・。

やっちゃった感アリアリ☆

ビンタ&暴言・・・。

これはやばい。