「てか、りとくん彼女できたの?」 「突然なんですか(笑)」 「だって鞄に女物のキーホルダー付けてたからさ☆」 「は!?」 バイトが終わり鞄を見た。 ピンク色のハートのキーホルダー。 そして「1002」の文字。