1秒のその先♡少しずつ変わって行く距離間

「っ…」


「んっ…んんっ…はぁ…」


激しさを増すキス…。


涼雅に触れられたところが熱い…、でも、凄く心地いい体温。


「いい?」


「うん。…っ」


「痛いか?」


「うう、ん…平気。…凄い幸せ…」


「あぁ、俺もだよ。………愛してるよ、愛夢」


そう甘く囁かれ、私は意識をいつの間にか手放してしまった。


それから私が気が付いたのは、次の日の朝だった。


「んっ…」


「おはよ、愛夢」