涼雅と2人っきりの食事…緊張してしょうがない。
はぁ~…、ドキドキが治まらない。
涼雅は涼しい顔しちゃってさ…ズルイ。
この幸せな時間ももうあと少しで終わり…。
もう少しだけ、私に夢を見させて…お願い、神様。
私にもう少しだけ…―――。
「涼雅」
「ん?」
「…好きだよ」
「何だよ、急に」
「ううん、ちょっと行ってみたくなっただけ」
「なんだよそれww」
はぁ~…、ドキドキが治まらない。
涼雅は涼しい顔しちゃってさ…ズルイ。
この幸せな時間ももうあと少しで終わり…。
もう少しだけ、私に夢を見させて…お願い、神様。
私にもう少しだけ…―――。
「涼雅」
「ん?」
「…好きだよ」
「何だよ、急に」
「ううん、ちょっと行ってみたくなっただけ」
「なんだよそれww」

