「ち、千尋…さん…そんな事言わないで行きましょ?」 そう言えば、ニヤリと笑う千尋さんに私も笑ってしまう 「最初からそう呼べばいいんだ」 「だ、って…本当に恥ずかしいんですから」 「へぇ」 「んっ」 そうして、軽くキスをかわす 離れていた一年分 いや、それ以上に私は先生と一緒にいたい 大好きな先生と一緒に おわり あとがきあり