僕らの毎日


「ふんふふんふー♪へい!」

俺は良い具合に鼻歌を歌いながら、
スキップして帰宅中。

学校の近くにある公園では
子どもたちが無邪気に遊んでいる。

若いな。
男女関係なく
鬼ごっこをしている子どもたち。
少年よ、きっと俺なんかよりも
女子と良く関わっているよ。
全くなんて羨ましい!

とか思いつつ、
俺は今度は競歩で帰ることにした。

走らず歩かず程よい感じのスピードで。

お、家が見えてきた。