「雨の音がうるさいから、今日はどんなに声出してもいいよ」 薄明るいライトに照らされた先生のエッチな顔。 前髪がタラリと落ちて、セクシーだな。 私の上に乗った先生は、頭の先から順番にキスを始めた。 「声、我慢しなくていいって」 先生は耳元でエッチな声を出す。 懐かしいな。 高校生の私の耳元にキスしたよね、先生。 「先生、耳はだめだって」 そんなこと言って、止めるわけがない。