家につき、また今日も君へ手紙をかいた。 手紙を書くとき、毎日瞳から涙が流れてとまらなくなる。 今日は何となくわかっていた。 心臓が今日は一段とドキドキするから。 きっと、そろそろだって。 君とバイバイするの。 永遠の、バイバイを だから今日はいつもよりたくさんの内容をかいた。 そして、さっき撮ったプリクラを封筒の中に入れて同封した。