少し大きくなった僕は、 家の中を歩き回るようになったんだよね。 イタズラをする僕を君は叱ったね。 でも、 僕はそれが嬉しかったんだよ。 だって、 僕のことを心配してくれていたから、 僕が君にとって大切だったから、 だから、君は僕を叱ったんだ。 君の気持ち、ちゃんと知っているよ。