湖に咲く 一輪の薔薇

それから色々話していたら倉庫に着いていたみたいで、降りるときもまた腰を持たれてバイクをおりた。



『っわぅ!』

レオナ「れーちゃんって驚くと変な声出すよね。アハッ」

『〜〜っ!や、やめてよ。自分でも嫌なんだからねっ!』


レオナ「ごめんごめん。中行くよ。水樹、待ってる」

『んー』










ガチャ


水樹「あ!来たきた〜!待ってたよ!恋華ちゃん!」


『ど〜も〜』

レオナ「あ。このアイス美味しいんだよねぇ。パクッ」


水樹「………あーーーっ!!それ俺が買ってきたやつー!ざけんな、レオナ!」


レオナ「これどこのメーカー?」

水樹「無視すんなー!まだ一口も食べてねー!」


レオナ「XOじゃん。有名な。高いんだよなー」


『XO?』

レオナ「うん。食べる?」

『うん。パクッ』

水樹「あぁっ!」

『「うっるさいなぁ。さっきから、ウザイよ?」』


水樹「はもったぁー!ってか、れーちゃん!間接キス!」


『あ…………///』

レオナ「あ…………///」