湖に咲く 一輪の薔薇



俯いていた顔が

身体が


固まった。






あたし、自分から虐待されてることいっちゃってんじゃん!



優弥「どういう事だ」

射るようにあたしを睨む。






『な、なんもない!』


水樹「嘘付け」



水樹があたしに近づいてきて服をめくろうとした。