俯いていた顔が 身体が 固まった。 あたし、自分から虐待されてることいっちゃってんじゃん! 優弥「どういう事だ」 射るようにあたしを睨む。 『な、なんもない!』 水樹「嘘付け」 水樹があたしに近づいてきて服をめくろうとした。